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エンジニアリング株式会社

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About Us

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社長メッセージ

代表取締役社長 三好徳弘

平素より格別のご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます

住友ケミカルエンジニアリング(SCEC)は、1964年の設立以来、
石油化学品や基礎化学品をはじめとして
医薬品や農薬
半導体材料などの情報電子化学品
自動車や航空機用途の高機能化学品など
様々な分野において、国内外で多くのプラント建設実績を積み重ねてきました

私ども、SCECは

様々なプラントの企画・基本設計のステージから
詳細設計・調達・建設・試運転
さらには、改造工事などのメンテナンスに至るまで
プラントのライフサイクルにわたりベストソリューションを提供します

私ども、SCECは

安全とコンプライアンス遵守を最優先としたうえで
カーボンニュートラルなどサステナブルな社会の実現に向け
プラントエンジニアリングを通じて貢献していきます

引続き温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます

重要方針Policy

コンプライアンス(法令遵守)体制

一時の利益にこだわらず、企業と社会との共存を目指し、事業活動を通じて豊かな社会の実現に貢献していくという住友の事業精神のもと、コンプライアンスに関するマニュアルの制定およびコンプライアンス体制を構築し、事業活動に従事するメンバー全員が社会の倫理と法令をしっかり遵守して業務遂行にあたっています。

品質マネジメント
Certificate of Approval ISO9001
                           品質方針
環境マネジメント
Certificate of Approval ISO14001
                           環境方針
安全衛生

安全への取り組み


会社方針

事業活動を展開する上で安全は経営の基盤をなすものであり、何よりも大切であるという認識に立ち「安全をすべてに優先させる」という基本理念のもと「無事故・無災害による業務の遂行」を基本方針に毎年全社共通スローガンを掲げ、全社を挙げて安全確保に取り組みます。


安全教育プログラム

社員教育において、安全衛生の知識・スキルの向上を図り、法令遵守、災害防止の推進者を育成します。


エンジニアリング

プラント設計において本質安全設計を推進します。


安全体感教育

本教育は、危険を疑似体験することで災害の怖さを身近な事として感じてもらい、危険に対する感受性を高めてもらうための教育を実施しています。


安全体感教育イメージ

リスクアセスメント

工事のリスクアセスメント(RA)を着実に実施することで安全を確保し、危害を可能な限り低減するための安全確認を実施。RAで得られたリスクの低減対策と危険予知(KY)活動、ヒヤリハット活動、5S活動などにより、作業の安全確保に努めています。


災害事例勉強会

住友化学グループ安全衛生情報を共有し、危険に対する知識と感受性を高め、労働災害ゼロを目指しています。


安全パトロール

各現場では労働災害・事故等の未然防止を目的に、定期的な現場の安全衛生巡視で、安全で快適な職場づくりを推進。また、HSEグループによる、定期的な安全パトロールにて、各現場は同じレベルでの安全衛生管理に努めています。


安全パトロールイメージ

全社安全衛生会議

安全衛生管理規程を制定すると共に安全衛生委員会を設け、社員の安全と健康確保を目的に快適な作業環境の向上を図ることを推進しています。会社全般の安全衛生管理のレビューを定期(2回/年)に実施し、安全衛生管理レベルの継続的改善を図るため、全社安全衛生会議を設けています。


HSE内部監査

当社では、HSEグループの業務の適正を確保するために必要な体制の構築、維持、改善に資することを目的に定期(年1回)に実施しています。


安全表彰

安全衛生推進活動の一環として社員表彰規程に基づき「無事故・無災害」のプロジェクトは、社長より表彰を行っています。

一般事業主行動計画

一般事業主行動計画(女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法)


男女とも社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の行動計画を策定します。


1. 計画期間 2022年4月1日~2025年3月31日(3年)

2. 内容
目標1:全社員が有給休暇を年間7日以上取得すること。[女性活躍推進法]
 【 取組内容 】
  毎年 4月~ 一斉計画付与の他、個人別計画付与日を各人毎に定め計画表を提出させる。
  毎年10月~ 取得状況を調査し、上司を通じ取得を促す。

目標2:育児をしながら働く社員、これから働こうとする社員および、その上司を対象としたキャリア研修、社内制度説明を計画期間中に3回実施すること。[次世代育成推進法]
 【 取組内容 】
  2022年 4月~ 会議などで研修内容や運用を検討する。
  2022年10月~ 社内に周知し、受講を促す。
女性活躍社会

女性の活躍の現状に関する情報公開


有給休暇取得率 65.6% (2023年3月31日現在)

サステナビリティ

住友化学グループサステナビリティ推進基本原則


住友化学グループは、住友の事業精神、経営理念に基づき、サステナビリティの推進、すなわち、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献すると共に、自らの持続的な成長を実現するために、以下の6つの原則に沿って取り組みます。


原則1:経済価値と社会価値の創出(『自利利他 公私一如』の推進)
当社グループは、社会から信頼される企業集団であり続けるために、イノベーションを通じて、経済価値(自利*)と共に、社会価値(利他*)の創出を推進します。

原則2:国際社会の重要課題解決への貢献
当社グループは、人権・労働・安全・環境・腐敗防止等に関する国際規範を遵守して行動すると共に、多様で包摂的な社会の実現、持続可能な開発目標(SDGs)の達成等、国際社会の重要課題の解決に貢献します。

原則3:関係機関との連携
当社グループは、国際機関、政府、地方政府、企業、業界団体、大学・学会、市民社会等との様々な国内外のパートナーシップへの参画を通じて、リーダーシップを発揮します。

原則4:ステークホルダーとの協働
当社グループは、サステナビリティ推進に関する取り組み目標や進捗状況について、積極的な開示や対話を推進し、様々なステークホルダーと協働します。

原則5:トップコミットメントと全員の参画
当社グループは、トップマネジメント自身がサステナビリティの推進にコミットすると共に、その実現に向けて全員が高い使命感と情熱をもって取り組みます。

原則6:ガバナンス
当社グループは、サステナビリティの推進状況を定期的かつ俯瞰的に検証することにより、諸取り組みを継続的に見直し、積極的に改善します。

※「自利利他 公私一如」は成文化されていませんが、「住友の事業は住友自身を利するとともに国家を利し、かつ、社会を利するものでなければならない」という住友の事業精神を表しているとされている

(出典)
https://www.sumitomo-chem.co.jp/sustainability/management/principles/basic_principles/

SDGsへの取り組み


当社は、住友化学グループの一員として、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組んでいます。

住友化学グループとSDGs|住友化学株式会社(Sumitomo-chem.co.jp)
社会貢献活動

マッチングギフト制度


SDGs(Sustainable Development Goals)「持続可能な開発目標」への貢献


従業員と会社が一体となって行う社会貢献活動として、2007年から住友化学グループで、寄付金額と同額を会社が拠出して支援先に寄付する「マッチングギフト制度」に取り組んでいます。

1.植林活動支援:「公益財団法人 オイスカ」
植林活動支援は、地球温暖化防止に向けた CO2 削減を含む地球環境保全および生物多様性保全の取組みの一環として推進していきます。寄付金は「子供の森計画」、「東日本大震災復興・ 海岸林再生プロジェクト」に活用されます。

2.子供の育成・教育支援:「民間非営利団体 あしなが育英会」
病気、災害、自死等で親を亡くした子供たちの奨学金等に活用されます。



国際クラス別パラ卓球選手権大会のボランティア


国際クラス別パラ卓球選手権大会のボランティア

会社概要Company Profile

                           
商号 住友ケミカルエンジニアリング株式会社
(Sumitomo Chemical Engineering Co.,Ltd.)
本社 〒261-8568 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目7番1
(住友ケミカルエンジニアリングセンタービル 20F)
代表者 代表取締役社長 三好 徳弘
事業内容 各種産業設備の企画、設計、調達、建設、試運転、メンテナンス
国内事業所 千葉市、大阪市、新居浜市(愛媛県)
海外拠点 シンガポール、マレーシア
設立 1964年9月1日
資本金 10億円
連結売上高 224億円(2023年3月期)
従業員 194名(単体)303名(連結) 2023年4月1日現在
株主 住友化学株式会社(出資比率100%)
国内関係会社 泉テクノ株式会社(出資比率100%)
株式会社シアテック(出資比率49%)
海外関係会社Sumitomo Chemical Engineering Singapore Pte. Ltd.(略称SCES)
Sumitomo Chemical Engineering(Malaysia)Sdn.Bhd.(略称SCEM)
本社ビル
本社ビル
シンガポール現地法人
シンガポール現地法人
Photo countesy of JTC

沿革History

1964年 9月 設立(資本金3億円)本社を東京都千代田区に置き、新居浜設計所(現新居浜事務所の前身)
大阪事務所で営業開始
1965年 3月 建設業法による建設業者登録 台湾向PVCプラント受注(海外JOB受注第1号)
1968年 8月 新居浜設計所に千葉分室(現千葉事務所の前身)設置
1974年 2月 新建設業法による知事許可取得
1975年 5月 日本プラント工事(株)と合併(資本金5億円)
11月 新建設業法による建設大臣第6624号許可取得
1984年 3月 シンガポール支店開設
1985年 3月 資本金10億円に増資(現在に至る)
1987年 1月 産業設備の保全工事および建物補修工事を主たる目的として泉テクノを設立
1991年 3月 マレーシア現地法人設立
1993年 3月 幕張新都心(千葉市美浜区)に本社移転
1997年12月 ISO9001の取得
2001年10月 (株) 住化プラントと合併
2005年 6月 ISO14001(2004)の取得
7月 サウジアラビア現地法人開設
2010年10月 シンガポール現地法人設立
2011年 7月 中国現地法人設立
2014年 9月 創立50周年
2018年 5月 大阪事務所移転(大阪市福島区)
2021年 7月 大分営業所開設

組織図Organization

2023年4月1日現在

組織図 組織図

事業拠点Office

国内事業所

【本社】

MAP

〒261-8568
千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目7番1
(住友ケミカルエンジニアリングセンタービル20F)
Tel. (043)299-0200/Fax.(043)299-0210

【大阪事業所】

MAP

〒553-0005
大阪府大阪市福島区野田6丁目5番16号
(新光大阪センタービル1F)
Tel. (06)6465-1570/Fax.(06)6465-7695

【新居浜事業所】

MAP

〒792-0003
愛媛県新居浜市新田町3丁目1番39号(惣開ビル)
Tel. (0897)32-9223/Fax.(0897)33-2281

【大分営業所】

MAP

〒870-0026
大分県大分市金池町2丁目4番6号
(九州電力大分別館1F)
Tel. (097)506-7511                            

海外拠点

【シンガポール現地法人】 Sumitomo Chemical Engineering Singapore Pte.Ltd.

MAP

8 Jurong Town Hall Road, #27-05 The JTC Summit,Singapore 609434
Tel.(+65)6425-4477 Fax.(+65)6425-3577
https://www.sces.com.sg/

【マレーシア現地法人】Sumitomo Chemical Engineering(Malaysia)Sdn.Bhd.

12th floor, Menara Symphony No.5, Jalan Prof. Khoo Kay Kim Seksyen 13,
46200 Petaling Jaya, Selangor Darul Ehsan, Malaysia

関係会社Affiliate

泉テクノ株式会社
事業内容:化学プラント新設・改造、産業設備メンテナンス
http://www.izumi-techno.co.jp/

株式会社シアテック
事業内容:計画・調査・設計・監理等の建設コンサルタント
https://ciatec.co.jp/