
総務グループ採用担当(TEL:043(299)0200/Mail:soumug@scec.co.jp)まで電話やEメールでご相談ください。

一人で海外出張して現地で話をまとめて帰ってこられるだけのレベルが理想です。
そうした意味では、TOEICで600点以上あれば望ましいですが、入社時点ではそこまで求めません。
入社後に自己研鑽されますよう望みます。また、会社での教育研修制度もあります。

修士卒の方の入社後の処遇条件は、基本的に学部の卒業年次が同じ在籍社員と同等に取り扱うこととしております。

募集要綱の新卒定期採用は大卒以上としておりますが、意欲、能力ともに優れ、プラント設計技術者としての適性があるとみなされる場合には高専卒の方も採用することがあります。
また、経験者採用におきましては、より職務経験を重視します。

通常はおよそ半々位の割合です。住化グループ内外に偏りのない事業展開をすることにより、景気動向に業績を左右されにくい収益構造を目指しています。

頻度として多くはありませんが、可能性はあります。主な勤務地としては、幕張本社以外に、国内の事業所(千葉、愛媛、大阪)とシンガポール支店での勤務があります。
ちなみに、現在は約7割の社員が幕張本社に勤務しています。

入社時の配属は、当社の組織や職務内容も十分に理解されていませんので、本人の専門性と時々の事業計画を考慮して会社が決定します。
そして、入社後は、数年ごとに自分のcareer developmentについて上司と話し合い、配属希望を人事担当へ提出する機会を設けています。

取り扱う事業・案件がグローバル化する中で海外で活躍いただく機会も多くあります。
一方、国内の事業案件中心の仕事をしている社員も多くいます。

フレックスタイム制度(コアなし)を導入しており、就業時間に柔軟性を持たせていますが、期限前や計画の遅延など業務の状況によっては残業や休日出勤が多くなる場合もあります。
当然ながらこの場合には、時間外手当や休日出勤手当などの手当が支給されます。

当社基準により貸与することとしています。

労働法規上、年次有給休暇は、その年に付与され行使しなかった分を翌年に持ち越すことができますが、翌々年には休暇請求権が消滅してしまいます。
当社では、その消滅した年次有給休暇の日数を最高60日まで積み立てて、疾病、親族の介護、小学校未就学児の育児などで5日以上連続して勤務できない場合に、有給の特別保存休暇として行使することを認めています。
これは、社員が安心して当社で働き続けられるように、一時的に勤務できなくなるような万が一の事態に備えて配慮した福利厚生制度の一つです。

最初に、会社の組織や規則など概要、各種システム等についての説明があります。
その後、数日間、住友化学グループ会社共通の合宿研修に参加し、社会人としての基本的な行動様式などを学んでいただきます。
その上で、職場に配属し、およそ4月から5月にかけて職場の研修計画にそって先輩社員からの専門的な説明や現場見学などを実施し、その後上司の指示の下で OJTに入っていきます。
